メニュー
交通事故治療費&慰謝料
LINE TEL
交通事故治療費&慰謝料
LINE相談 当院をご利用頂くメリット

Blog記事一覧 > 交通事故 > 自動車の運転時に○○○○は必須!

自動車の運転時に○○○○は必須!

2024.01.04 | Category: 交通事故

自動車の性能が上がってもまだ事故は起こる

最近の自動車は性能が上がって交通事故を起こす確率が下がっています。
このことは大変喜ばしいことですが、まだまだ現実に交通事故は起こりますし、
事故によっては過失割合などで相手方と揉めることがあります。

人間の記憶は曖昧

そんな時に役に立つものがドライブレコーダーです。
人の記憶というものは時間とともに曖昧になりますし、思い込みがあって
なかなか客観的に交通事故の発生状況を正確に覚えていることはできません。
また、過失割合に争いが生じる場合にもドライブレコーダーはとても役に立ちます。

ドラレコのおかげで慰謝料も受け取れた

去年の話ですが、こんな相談を患者様から受けました。
以下は事故の概要です。
T字路で横から車が急に飛び出してきたので、患者様は急ブレーキを掛けました。
ぶつかることはなかったのですが、その際の衝撃で患者様は首と腰を痛めました。
相手の車はこちらを気にしつつも、次第にスピードを上げて行ってしまいました。

その後、警察を呼んで事故届をしていただき、相手を探してもらいました。
こういう事故を非接触事故といいますが、車同士が接触しているわけではないので
なかなか相手方保険会社は保険の支払いを認めてくれません。
今回の場合も同様でした。
患者様の自動車保険には弁護士特約が付いていましたので弁護士に介入していただき、
最後に相手方の自賠責に被害者請求をしました。
弁護士の先生にしても難しい案件と最初から聞いていましたので、患者様にはリスクを説明したうえで
整形外科には通っていただき、最悪のことを考えて、あきる野市スリジエ整骨院での自賠責を使った交通事故治療は
ご提案しませんでした。
弁護士の先生のご尽力で結果的には自賠責に認められ、交通事故治療費を自己負担することなく、
さらには慰謝料を60万円程度受け取ることができたそうです。
後日、弁護士の先生とお話しする機会があり、ドライブレコーダーがあったから良かったとおっしゃっていました。

ドラレコがないために不利益になる場合もあります

逆に過失割合で相手方と争いたいときに、ドライブレコーダーがなかったために写真だけでは
交渉する材料が乏しくご自分の過失を減らすことができなかった例もあります。

自動車の運転時にドラレコは必須!

以上の観点から、自動車の運転にはご自身を守るためにもドライブレコーダーが必須と考えます!

アクセス

所在地〒197-0823 東京都あきる野市野辺457-6 ちひろビル1F
電話番号0120-992-476
予約完全予約制
休診日日曜日

電車でお越しの方

東秋留駅からのアクセス

改札を出て、階段を下りましたら右に曲がります。

踏切を渡り、そのままロータリーへ向かいます。

ロータリーに出ましたら、向かって右手の田畑不動産様の方向に進みます。

田畑不動産様の手前の路地を拝島方向に進みます。

路地に入ってからおよそ30秒程で到着です。

車でお越しの方

東秋留駅側からのアクセス

東秋留駅ロータリーを右側に見ながら拝島方向へ直進いたします。

右側のコンクリートの駐車場です。道路左側の村野電気商会様を目印にしてください。12番・17番・25番が当院の駐車場です。

12番・17番・25番の駐車場が満車の場合は、もう少し直進して頂き、砂利の駐車場の1番にお停めください。

二宮神社側からのアクセス

和風潮様の看板を目印に東秋留駅方面に進んでください。

砂利の駐車場の1番が当院の駐車場です。

1番の駐車場が満車の場合はもう少し直進していただき、道路左側のパーキング杉田の12番・17番・25番にお停めください。

駐車場から当院へのアクセス

駐車場から東秋留駅方面に歩いていただくと、松寿司駐車場という看板が見えますのでその手前の道を左折してください。

左折しましたら、すぐ右折していただきますと正面に東秋留駅ロータリーが見えてきます。

右折してから30ⅿ程進みますと到着です。

土曜・祝日も営業