


旅行先でレンタカーを運転していて追突された、引っ越しのために借りた車で事故を起こしてしまったなど、レンタカーでの事故は、レンタカー会社への連絡や保険の確認など、自分の車での事故とは違う対応が必要になります。あきる野市交通事故むちうち整骨院(あきる野市スリジエ整骨院)では、交通事故によるむちうちや腰の痛みなどのご相談をお受けしております。自賠責保険が適用される交通事故であれば、窓口でのご負担は原則としてかかりません。あきる野市でレンタカーでの事故にあわれた方、旅行先での事故のあとにあきる野市で通院先をお探しの方は、お気軽にご相談ください。
あきる野市交通事故むちうち整骨院の特徴
レンタカーは、旅行や帰省、引っ越し、仕事での移動など、さまざまな場面で利用されています。あきる野市は、秋川渓谷をはじめとする自然豊かな観光地を抱えており、レジャーで訪れる方の中には、レンタカーを利用される方もいらっしゃいます。また、あきる野市にお住まいの方が、旅行先でレンタカーを借りる機会も多いのではないでしょうか。便利なレンタカーですが、普段の運転とは条件が異なるため、事故につながりやすい場面があります。
まず、乗り慣れない車を運転するという点です。車の大きさや車幅の感覚、ブレーキの効き具合、ミラーの位置などは、車種によって異なります。特に、引っ越しや大人数での旅行のために、普段よりも大きなワゴン車やトラックを借りた場合は、車の後ろや左側の感覚がつかみにくく、駐車やすれ違いの際に接触事故を起こしやすくなります。
次に、慣れない土地を走るという点です。旅行先では、道路の形や交通の流れ、標識の位置などが分からないまま運転することになります。カーナビの案内を確認しながら走ることで、前方への注意がそれてしまったり、曲がるべき交差点に気づいて急に車線を変えたりすることもあります。山道やカーブの多い道では、スピードの調整にも気を配る必要があります。
さらに、旅行中は長時間の運転や疲れが重なりやすいものです。朝早くから出発して観光地を回り、夕方以降に疲れた状態で長い距離を運転すると、集中力が落ちて事故につながりやすくなります。同乗者との会話や景色に気をとられることもあるでしょう。
もちろん、ご自身が安全運転を心がけていても、信号待ちで後ろから追突されるなど、もらい事故にあうこともあります。レンタカーでの事故は、旅行中や移動中のため、「予定があるから」「早く帰りたいから」と、ご自身のケガへの対応が後回しになりがちです。しかし、交通事故のケガは、事故の直後に適切な対応をとっておくことが、その後の回復や補償の手続きにも関わってきます。
出発前には、シートやミラーの位置を合わせ、ライトやワイパー、ハザードランプなどの操作方法を確認しておくことをおすすめします。余裕をもった行程を組み、こまめに休憩をとることも、レンタカーでの事故を防ぐうえで大切です。
レンタカーでの事故にあったときは、まずケガをした人がいないかを確認し、必要に応じて救急車を呼んでください。そのうえで、後続の車による二次的な事故を防ぐため、安全な場所に車を移動させ、ハザードランプや発炎筒などで周りに知らせましょう。
次に必ず行っていただきたいのが、警察への届け出です。相手のいる事故はもちろん、車を壁や電柱にぶつけてしまった単独の事故でも、警察への届け出が必要です。届け出をしていないと、交通事故証明書が発行されず、保険の手続きを進められなくなるおそれがあります。
あわせて、レンタカー会社にも、すぐに事故の連絡を入れてください。レンタカー会社の約款では、事故が起きた際に警察とレンタカー会社へ連絡することが定められているのが一般的です。連絡をしないまま車を返却したり、その場で相手と示談をしてしまったりすると、レンタカーに付いている保険や補償を受けられなくなる場合がありますので、注意が必要です。連絡先は、貸渡しの際に受け取る書類や車内に記載されていることが多いので、出発前に確認しておくと安心です。
相手のいる事故の場合は、相手の氏名や連絡先、車のナンバー、加入している保険会社などを確認しておきましょう。事故の現場や車の損傷の様子を写真に残しておくことも、あとの手続きで役に立ちます。旅行先では土地勘がないため、事故が起きた場所を正確に説明できるよう、近くの住所や目印になる建物なども控えておくとよいでしょう。
お身体については、事故の直後に痛みがなくても、できるだけ早めに医療機関で診察を受けておくことをおすすめします。旅行先であれば、事故の現場に近い整形外科などを受診しておきましょう。事故から時間がたってから初めて受診すると、ケガと事故との関係を説明しにくくなることがあります。「旅行が終わってから病院に行こう」と先延ばしにしないことが大切です。
同乗者がいた場合は、同乗者の方のケガの有無も確認し、少しでも痛みや違和感があれば、一緒に医療機関を受診するようにしましょう。同乗者の方も、ご自身のケガについて補償を受けられる可能性があります。旅行中は予定が詰まっていることも多いと思いますが、ケガへの対応を優先していただくことが大切です。
レンタカーには、法律で加入が義務づけられている自賠責保険に加え、多くの場合、任意保険も利用料金に含まれています。相手の方へのケガや物の損害、レンタカー自体の損害などに対する補償が含まれているのが一般的ですが、補償の範囲や上限額、免責額(自己負担額)は、レンタカー会社やプランによって異なります。貸渡しの際の書類で、補償内容を確認しておきましょう。
レンタカーでの事故でよく耳にするのが、「免責補償制度」と「ノンオペレーションチャージ(NOC)」です。免責補償制度は、事故の際に利用者が負担する免責額を補うための制度で、利用時に追加料金を払って加入する形が一般的です。ノンオペレーションチャージは、事故で車を修理している間の営業補償として、利用者に負担を求められる費用です。いずれも内容はレンタカー会社によって異なりますので、約款を確認してください。
ご自身のケガについては、事故の相手に過失がある場合、相手方の自賠責保険や任意保険から、治療費や施術費、慰謝料などの補償を受けられる可能性があります。レンタカーに同乗していてケガをされた方は、運転していた方の過失によるケガであっても、そのレンタカーの自賠責保険から補償を受けられる場合があります。
一方で、運転していた方ご自身が、単独事故などでケガをされた場合は、自賠責保険の対象にはなりません。この場合は、レンタカーの補償に人身傷害保険などが含まれているか、ご自身が加入している自動車保険に、他人の車を運転しているときの事故にも使える特約が付いているかなどを確認することになります。人身傷害保険などで整骨院の施術費が支払われるかどうかは、保険の内容によって異なりますので、事前に保険会社へ確認しておくと安心です。
レンタカーでの事故は、レンタカー会社、相手方、ご自身の保険会社など、関係する会社が多くなりがちです。判断に迷われたときは、それぞれの会社に確認し、相手方との交渉でお困りの場合には、交通事故に詳しい弁護士へ相談するという方法もあります。
保険会社とのやり取りでは、医療機関で受けた診断の内容や、通院の記録、領収書などをきちんと保管しておくことも大切です。
レンタカーでの事故でよく見られるのが、首の痛みを中心としたむちうちの症状です。首の痛みや動かしにくさのほか、頭痛、めまい、吐き気、腕や手のしびれなどが出ることもあり、事故の翌日や数日後、旅行から戻ってから症状が強くなる方もいらっしゃいます。
旅行先で事故にあった場合、帰宅後はお住まいの近くで通院を続けたいという方が多いと思います。その場合は、補償を受ける保険会社に、通院先を変えたい旨を伝えてください。旅行先で受診した医療機関とは別に、あきる野市やお住まいの近くの医療機関で診察を受け、そのうえで整骨院での施術を受けることもできます。整骨院では診断を行うことができませんので、医師の診察を受けておくことが大切です。
レンタカーでの事故にあわれた方の通院までの流れ
自賠責保険が適用される交通事故であれば、施術にかかる費用は保険会社から支払われるため、窓口でのご負担は原則としてかかりません。当院では、事故の状況や痛みの出る動作などを詳しくお伺いし、お一人おひとりのお身体の状態に合わせて施術を行います。
交通事故のケガは、通院の間隔があきすぎると回復に時間がかかることがあり、通院の記録は補償の手続きにも関わってきます。痛みが残っているうちは、できるだけ定期的に通院していただくことをおすすめしております。
旅行先で受診した医療機関の診断書や領収書、交通費の記録などは、補償の手続きで必要になることがありますので、大切に保管しておいてください。帰宅後の通院のための交通費についても、補償の対象になる場合があります。手続きについて分からないことがあれば、保険会社に確認しておきましょう。
旅行先での事故は、慣れない土地での手続きや帰宅の段取りなど、心身ともに負担が大きいものです。帰宅してから痛みが強くなってきた方も、あきる野市で通院先をお探しであれば、お気軽にご相談ください。
あきる野市でレンタカーでの事故にあわれた方へ
レンタカーで運転中・同乗中の事故で首や腰に痛みがある方、旅行先での事故のあとに通院先をお探しの方は、どうぞお気軽にご相談ください。あきる野市交通事故むちうち整骨院(あきる野市スリジエ整骨院)では、事故の状況を丁寧にお伺いし、お身体の状態に合わせた施術を行います。レンタカーでの事故のことなら、お気軽にお問い合わせください。